HID(キセノン/ディスチャージ)取付方法
★実際に
HIDを装着してみましょう 其の2★ |
|
![]() |
前ページまでで、車輌にHIDを装着する一歩手前 まで作業しておりますので、今回は車輌に固定する 事と配線を取回す作業になります。 左側はライトブラケット部にネジ止めしラジエーターの フィン部分に掛からない様にステーを曲げてます。 右側はライトブラケット奥にネジ止め固定してます。 *今回はフォグランプもHIDに交換するので バラストが片側2個になってます。 |
![]() |
この画像は右側スターター部分です。 HIDの配線は殆ど束ねないようにし、配線に掛かる 負荷を減らす為、純正の配線に沿ってタイラップで 固定取付します。 *不具合を起こさない為にも、出来る限り緩やかに 固定し、強く折曲げて固定しない様にして下さい。 |
![]() |
バラストと配線の固定が終わったら、カプラーを はめ込んでいきます。 *この時「カチッ」と音が鳴るまで、はめ込んで 下さい。 |
![]() |
カプラー差込後、次は車輌側から出ている ヘッドライトのカプラーを差込みます。 *この時、車輌側メス端子とHIDのオス端子の間に 隙間が出来る場合が御座います。 その時は絶縁テープを使い、水が入らない様に 防水処置をします。 *隙間が有るのに、防水処置をしないと漏電などに より重大な災害が発生する恐れがあります。 |
![]() |
全ての固定、装着が完了したらバッテリーを装着し 再度HIDの点灯確認します。 この時、HIDが点かない場合はカプラー装着状態を 確認します。 リレーを使用しているHIDが点かない場合は、 HIDリレーのヒューズ・プラス端子・アース部分を 点検します。 事例としては、ボディアース部分の錆が酷く導通して いない場合やプラス端子の締付け不良が御座います。 |
![]() |
点灯確認後、問題が無い場合は最初の方に取外 した部品類を組み付けていきます。 この時、再度HIDバーナーの差込具合・カプラー バラストの装着状況・フード内の工具忘れを 確認しましょう。 また、フードを閉める時に配線を挟んだり干渉しない か、バラストが当らないかを確認しましょう。 |
![]() |
全ての作業が終わった時点で、少し暗くなるまで 待ちヘッドライトを点灯させ、コーヒーを飲んでHID 装着後の達成感に浸れば作業終了です。 *装着終了後、出来れば3-4日後に一度配線状況 バラスト装着箇所のネジに緩みが無いか等を 点検して下さい。 |
前ページへ
作業手順に関しては上記が全てでは御座いません。
各人により作業しやすい手順で行ってください。
HID装着に関しては高電圧ですので作業中の油断・ミスが重大な事故につながる場合が御座います。
本ページを見られて作業された場合でも車輌・商品の破損・事故等に関しては全て自己の判断の元で
自己責任として作業して下さい。
重大な事故が発生した場合など、いかなる損害に対しても当社では一切の責任を負いかねます。
修理/メンテナンスへ トップページへ









