HID(キセノン/ディスチャージ)について
| ★ HIDとは ★ | |
| HIDとはHigh Intensity Discharged lampの略で、つまりは今までのハロゲンよりも格段に明るいライトです。 ノーマルのヘッドライトに使用されるハロゲンランプは、ハロゲンガスを封入した容器内で、フィラメント (金属製の芯材)が発熱& 発光する事により光ります。 HIDにはフィラメントが無くバラスト・インバーター・イグナイターユニット等と言われている部品を使い 車両側の12Vの電力を約25,000Vまで高電圧化にし、 バルブ内で電子と金属原子を衝突させてアーク放電をし、 ハロゲンバルブと比較にならない強く明るい光エネルギーを作り出しております。 また、ハロゲンバルブと違いフィラメントが無い為、球切れが御座いません。 |
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★実際に
HIDを装着してみましょう★ |
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今回、装着する事になった、ベース車は 「97y キャデラックエルドラド」です。 左記画像が、HID装着前のヘッドライト/フォグランプ 共にハロゲンバルブ装着時です。 今回装着した商品はヘッドライトが 「CRUIZE HID Type-S 8000K H4」 フォグが 「CRUIZE HID Type-S パープル 800」 になっております。 |
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まずは到着したHIDに問題が無いか確認します。 この時、部品が足りない場合・製品に破損があった 場合はすぐに電話しましょう。 |
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製品に不備が無い場合は、まず点灯試験の為 ノーマルのハロゲンバルブを取外しヘッドライトの 極性を調べます。 *先に周囲の物を取外し、後で製品の問題で 不灯が発見された場合、元に戻す手間が 有る為、私はこの順序で作業しております。 |
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極性確認後、HIDバーナー・バラストを仮付けし ヘッドライトのスイッチを入れます。 点灯すれば、このまま作業を続けます。 *画像は片側ですが、この時左右共に 確認します。 両方点かない場合は、再度検電し極性が間違って ないか、ヒューズが切れてないかを点検します。 片側が点かない場合は、左右のバーナーを入換 えて再度確認します。 同じ側が点かない場合はバラストが、反対の場合 はバーナーに不具合が有る場合が御座います。 |
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点灯試験に問題が無い場合は、配線作業に邪魔な 物を外していきます。 この時、バッテリーは必ず外しましょう。 *付けたまま作業すると、予期せぬ重大な事故に 繋がる可能性が御座います。 |
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一通り外し終わったら、フード内を眺めバラストの 固定位置と配線の取り回しを考えます。 |
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配線・固定位置が決まったら、ネジ止めの場合は バラストを付属のステーに組み付けます。 両面テープのみで止める場合ステーは不要です。 この時、急いでそのまま設置に取り掛からず、少し 落ち着きコーヒーを飲む程度の余裕を持って 次の作業に取り掛かりましょう。 |
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作業手順に関しては上記が全てでは御座いません。
各人により作業しやすい手順で行ってください。
HID装着に関しては高電圧ですので作業中の油断・ミスが重大な事故につながる場合が御座います。
本ページを見られて作業された場合でも車輌・商品の破損・事故等に関しては全て自己の判断の元で
自己責任として作業して下さい。
重大な事故が発生した場合など、いかなる損害に対しても当社では一切の責任を負いかねます。
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