ブレーキパッド/ローターについて
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| ★ ブレーキパッド交換の必要性 ★ |
| 自動車は通常走っても止まらなければ意味がありません(当然です) 『ブレーキパッドの交換』と言うと、何となく地味に思われる方も少なくないと思いますが、通常走行を 考える上で最も重要なポイントだとも言えます。 今は、社外品で比較的安価な商品が多いですがブレーキパットを交換する時に値段で選んでいませんか? 確かに、今は安くても良い物も多く出回っておりますが、ブレーキパッドの素材って気にした事ありますか? (レース・サーキット走行をされる方は別ですが) 下記はブレーキパットの種類ですが、アメ車の場合はブレーキパットよりローターに問題がある車が多いです。 @ノンアスベスト グラスウールやスチールウール、無機繊維などを混合させたもので、それぞれの素材の 比率を変えることでコントロール性や耐フェード性、制動力などの性能をバランス良くさせて いる商品です。 Aセミメタル 素材の混合比率の中で、金属繊維の割合が約5割の物。制動力の高さが魅力だが、パット とローターの干渉する鳴きやローターへの負担の点で若干問題があると一般的に言われて いる。 Bフルメタル 高温、高負荷時に強力なストッピングパワーを持つ。ただ、低温時に効きが悪かったり、コ ントロール性が シビアなどという理由で、通常の町乗りには不向きと言われている。 |
| ★ローターの問題★ |
| よく、一番効きが良いブレーキパットが欲しいと言われますが、外してからビックリする事が多いです。 なぜかと言うと、ブレーキパッドとローターの隙間に小さい石が入ったのか、「キーキー」音が鳴っても そのままにしていて、ブレーキパットのツメ部分で削れたのか、ローターにキレイに線が付いて手で触っても ボコボコしているのが分かる位までになっている車が多いからです。 酷い状態になると、線だけでなく歪みが出ているのもあります。 線が付いてたり、歪みが出ている状態ではどんなに良く止まると言われているブレーキパットを装着しても、 純正の制動力にも勝てません。 新品ローターに交換するのが一番良いのですが、高価な商品なので可能な限りローター研磨で 済ませたいとも思いますが、研磨する度にローターの厚みは失われてしまいますし、余りにも深いキズや 歪みがある場合は研磨自体が不可能の場合も御座います。 ブレーキパットなどの重要箇所は頻繁にチェックする事をオススメします。 ローターはホイールの隙間からでも見れますので、少しでも気になる方は早めに点検して、手遅れになる前に 対策しましょう。 |
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