アメ車 ホイール

 ホイル アルミ スチール AW 大阪府池田市のドライブクレスト



アルミホイールについて



ホイールの種類
1ピースホイール

1ピースホイールとは、リム部分とデイスク部分が一体で成形されている物を言います。
ホイールに求められる剛性を確保し易く、一体式の為、部品の欠落や緩みの心配がない。
軽合金ホイールは鋳造が多く採用されていますが、鋳造は全体のバランスや一定強度を確保する為に
肉厚を薄くし難く、軽量化の面で制約されます。

組立式ホイール

二つ以上の部材を結合して構成されたホイールで、部材の分割、組立方法によって次の三種類があります。

[2ピースホイール]
リム部分とデイスク部分を別々に成形した後、接合したリム部とデイスク部を接合した物です。
接合方法には直接溶接するものと、ボルトを締めて接合する2種類があります。

[3ピースホイール]
リム部がアウターリムとインナーリムに分れて、それにデイスク部分を組み合わせて接合したホイールです。
それぞれの部分に異なった素材、製法の用材が使用できるので、デザイン的にも自由度の高い
ホイールが作れます。

[ワイヤーホイール]
リムと中央部材と多数のワイヤスポークで結合したホイール

軽合金製ホイールの製法
ホイールの製法には大きく分けて、溶かした素材を金型で固める鋳造法と素材を高圧でプレスする
鍛造法の二種類があります。

重力鋳造法 ・低圧鋳造法・ダイカスト法・スクイズ製法・ 熱間鍛造法溶湯鍛造法(高圧鍛造法)・
SSF(半溶融鍛造法)等があります。
ホイールを選ぶ時の注意点
誰もが、デザインの良い物を選ぶと思いますが、選ぶ時の注意点ですがステアリングを切った時に、
全く干渉しない・ブレーキキャリパーと干渉しない・フェンダーからはみ出さない等、当然の事は
気にすると思いますが、一番重要なのは規格です。
国土交通省による規格(道路運送車両の保安基準に係る技術基準)があります。

国内の規格には下記が御座います。

JWL
この基準は乗用車(乗用定員が11人以上の自動車・二輪自動車・側車付二輪自動車を除く)用軽合金製
ディスクホイールに適用されます。
この基準は製造者自らの責任に於いて試験を行い適合した製品にJWLマークを表示する。

JWL-T
この基準はトラック及びバス用軽合金製ディスクホイールに適用される。
この基準は製造者自らの責任に於いて試験を行い適合した製品にJWL-Tのマークを表示する。

(国土交通省では「道路運送車両の保安基準弟9条」の規程に適合している製品か否かを
このマークの有無で判定しています)

輸入品ホイールなどで、上記マークが刻印していないホイールは車検不適合です。
国内製造のホイールに関して言えば問題ないと思いますが、輸入ホイールにはその国独自の規格に
基づいている場合が多々御座います(DOT-Tなど)普通に車検を通すのなら規格品をご購入下さい。


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