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 オイル オートマオイル ATF 交換 大阪府池田市のドライブクレスト



ATF オートマオイルついて



オートマオイル,オートマフルード,ATF
ATF(オートマオイル)の役割
通常のエンジンオイルが、主に潤滑作用を行なっているのに対して、ATFは自動変速機
オートマチック)システムその物を動かす「作動油」としての役割も同時に果たしています。

作用としては、トランスミッション内部の油圧を制御する作用・潤滑作用・冷却作用などがあります。

エンジンの回転や力をオートマチックトランスミッションに伝えたり、歯車や軸受け部の潤滑、
内部のクラッチなどの作動油として働きかけたりします。

ATF(オートマオイル)交換の必要性
オートマチックトランスミッションとは、エンジンの回転をリアデフ(アストロ・サバーバン等のFR車)
に伝えるもので、スピードを変速したりするものですが基本的にはギアーで駆動している訳ではなく、
油圧で制御している為、ATオイルが入っていないと車が動く事はありません。

このオートマチックトランスミッションの構造は、とても複雑で精密な構造になっており、小さなゴミやほこりなど
でも故障の原因になります。

油質が低下してくるとと、油圧で力を伝えづらくなり、あまり走らなくなったり、変速ショックが大きくなったり
してしまいます。

上記ATFの役割を見て頂き、エンジンオイルについても見て頂ければ、2年もしくは2万qで交換が必要な事は
お分かり頂けると思います。


ATFの点検
@エンジンをアイドリング状態のままで(走行後に行なう場合は、アイドリング状態で1〜2分経過後)
  でATFのゲージを抜き取り、一度ペーパーウエスなどで拭きます。

A指先などで細かいクズ・ゴミを払うようにして差し込んで、再度抜き取ります。

Bレベルゲージについた量と汚れを確認します。
  量は温度によって膨張して変わりますのでHOTとCOLDの別々の線があります。
  暖まった時に点検しているので、HOTの線の上限と下限の間にあれば問題ないです。
  オイルの量が少ない場合でも、むやみに入れないようにして下さい。
  入れ過ぎると少ない場合よりも問題が多く、最悪の場合はオートマチックトランスミッションを壊して
  しまったりします。



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