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オルタネーターについて



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オルタネーターとは
オルタネーターは交流発電機の事です。

古くは直流発電機から始まり当時は「ダイナモ」とも呼ばれていました。
その為、今でもダイナモと言う方も多数おられますが、正しくはオルタネーターです。
直流発電機より交流発電の方が効率は良いです。
交流を内臓のICレギュレーターで整流して使っています。
このICレギュレーターが良く出来ており、エンジンが回転数が上がり高回転になり必要以上に発電量が
増えても過充電にならない様にセーブし、交流で発電した電気を直流に変換する機能などを担っています。

通常走行はオルタネーターの発生電力で賄っているのです。
主にバッテリーが必要なのは、エンジンスタートのクランキング、アイドルなどの低回転時での
発電不足分のカバーなど。
アイドリング状態でヘッドライトやエアコンをONにさせたままにするのは極力控えましょう。
無駄に電装品を消耗させる必要は全くありません。

通常走行中はオルタネーターが動いています。
オルタネーターの働きは車に必要な電装品を作動させるだけでなく、余った電力をバッテリーへと運び
充電もしています。
バッテリーがフル充電で元気な状態・電装品もあまり消費電力を必要としない状態(A/Cやオーディオを
使ってない状態など)ならオルタネーターの負担はかなり軽減されます。
この様な状態が続けばオルタネーターは長持ちをしますが、夜間のヘッドライト・フォグランプを
点けた走行、ウーファー・アンプなど必要以上に電力使うオーディオ、夏場にA/CをMAXにしての走行、
サーキット・ジムカーナー等の高回転走行などがオルタネーターの寿命を短くしてしまいます。

オルタネーターのトラブル
オルタネーターは発電を担う重要な電装部品です。
この部分が不具合を起こし、十分な発電をしなくなると車は止まります。

オルタネーターの発電に問題が出てくると、ヘッドライトが暗くなったり、
オーディオに不具合が出たり、エンジンの調子も悪くなってしまいます。
この状態になるとバッテリーの電圧で持ち応えているだけです。 
バッテリーの電圧だけでは長時間の走行はできず、力尽きるとエンジンは突然停止してしまいます。




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