エアフィルターについて
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| ★エアフィルターの役割★ |
| エンジンは空気を吸気して燃料を燃やしていますが、この吸気の入り口にあるのがエアクリーナーと言い、 エアクリーナーに付いているフィルターの部分がエアフィルターと呼ばれています。 これは空気中にあるホコリや砂などの不純物を取り除き、エンジンへ取り込む空気をきれいにする 役割を果たしています。 エアフィルターには2種類有り、オイルの染込ませてある湿式と乾いている乾式)が有ります。 湿式の場合は汚れていると交換、乾式の場合はエアー等で清掃をすることによって能力を回復する事が 出来ます(汚れが酷い場合・損傷している場合は交換です) |
| ★ エアフィルター交換 の必要性★ |
| 空気中のチリ・ゴミ等をろ過したエアエレメントは目詰まりを起こし、吸いこむ空気の量が 低下してしまう為です。 この場合、高回転でのパワーダウン、排気ガス内の悪性と言われているガスの増加、ディーゼル車に関しては 黒煙の増加などに繋がります。 パワーダウンすれば当然燃費にも影響してしまいます。 エンジンに送り込む空気にゴミなどが混ざってしまうとエンジン内部に大きなダメージを与えてしまい、 交換せずに目詰まりを起こすと吸気出来なくなり、燃焼不良の原因となってしまいます。 |
| ★エアフィルターの点検★ |
| @フィルターはエンジンルーム内の樹脂製ケース内に納まっているので、 周囲のフックを外してフタを外します。 Aフィルターを取り出し、乾式の場合は路面などで軽く叩いてホコリを取り除きます。 湿式の場合は汚れを粘着させてしまうので、清掃はできないと考えて下さい。 (湿式でも少しぐらいのゴミはエアー等で飛ばせますが、高い物でもないので交換しましょう) |
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